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2007年5月28日 (月)

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2007

展示目玉車両のC57-135 ED17-1

 DD13-1

今年もさいたま市大宮区にあるJR東日本大宮総合車両センター、JR貨物大宮車両所にてJRおおみや鉄道ふれあいフェアが行なわれました。
去年の記事はこちら。
今年は去年と打って変わって日差しの強い快晴となり、一日中暑い日が続きました。

今回の展示車両はED17-1やDD13-1、C57-135、オハ31-26、クモハ40074です。
これらの車両は今年開館する鉄道博物館に展示される車両で、その先行展示とも言えるものでした。
C57-135は長年の間、交通博物館の中で収蔵されていた車両なので、久々の屋外展示ともいえます。
クモハ40074は前後に『東京』『立川』と、昔使用されていた行き先の前サボが挿入され、往年の姿で展示されました。

往年の姿のクモハ40074  さりげない展示車両?の455系

試乗会の車両は房総エクスプレスのE257系4連が当てられ、試運転線を行き来しました。
試運転線の終点付近には建設中の鉄道博物館があり、収蔵車両の姿も見ることができたそうです。
個人的にはクモハ40に試乗できれば大喜びなんですが…、走れるんでしょうかね?
また、展示車両ではないのですが、先日郡山から輸送されてきたクハ455-2・モハ454-4が工場の隙間からこっそりと顔を出しており、みな写真に収めていました。

鉄道マニア的にはこの手のイベントでもっとも重要なものが車両部品の即売会ですが、今回は前回と違って雨が降っていないため物凄い長い列ができていました。
また、201系の廃車にともなう廃品が多数出品され、方向幕からマスコンハンドル(ユニットごと)まで幅広い品揃えでした。
そのうちRailfanの中央線で運転台取材した車両の廃品も販売されるのでしょうか(笑)

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